<親子の縁を切る/第4話>許すべき? できない…娘への感情に決着をつけるとき【ママスタセレクト転載】
時は流れたけれど、サエコへの気持ちはーーー。

ブログへのご訪問ありがとうございます。
Michika(ミチカ)です。
普段は主にインスタグラムで漫画を描いています。
ママスタセレクトさんで描かせていただいた読者様と実のお母様とのトラブル体験談漫画の第4話です。
前回のお話はこちら↓
突然実のお母様から縁を切られてしまったサエコさん。
お2人の間に何があったのでしょうか。
投稿者のお母様:
これは数年前の話です。私カズコは75歳。
私は娘・サエコと縁を切ることにしました。
幼い頃からサエコは同居する義両親に、「ママに怒られた」と甘え、それでは飽き足らずまわりの大人にも「ママに虐待されている」と嘘をつくように。
高校生になると私が介護疲れで倒れてしまったときに、手を差し伸べてくれず強く突き放されました。
あのときの絶望感は今でも忘れられません。
一方、どんなときでも私の味方でい続けてくれたのがサエコの4つ下の弟・長男のケンタロウ。
家族のなかで唯一やさしい彼だけが、私の心の支えでした。



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あとがき
第5話(最終回)に続きます↓
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ご本人様の気持ちも分かります。
年月が経ってしまったからこそ
歩み寄ったりする気持ちも
無くなったのでしょうね。
そして、女同士だからこそ許せない。
同性ならではの親子感情もあると思う。
他人として、身勝手に言わせてもらうと
娘は幼かった、世間知らずだった。
せめて縁を切る前にご本人の気持ちを
どんなに大喧嘩になろうと
ぶち撒けて欲しかった気がします。
嘘を言いふらされた時(本人に悪気なし)、
介護手伝い拒否された時(幼かった・世間知らずだった)、
大人になって分かることもあります。
せめてどんなに傷ついたのか
目一杯ぶつけて欲しかったな。